スタッフストーリー

 
お客様や二輪業界の未来を守る環境や制度が充実している
 
レッドバロン昭島 経営者店長 松本祐輝(29)

オートバイの魅力を知ったのは大学に入ってからのことでした。通学手段として400ccの車両を手に入れると、走ることの楽しさに夢中になってしまいました。週に1回はツーリングに出かけるようになり、近くのレッドバロンにも顔を出すようにもなったんです。
好きなことに対して、とことん追求する性格だということを自覚していたので「就職するならバイク関係しかないな」と考え、レッドバロンの門を叩きました。
入社して感じたのは、想像していた以上にお客様や二輪業界の未来を守るための環境や制度が充実していることでした。
もちろんオートバイのプロを目指すわけですから覚えることは多いのですが、好きなオートバイで仕事ができること、切磋琢磨できる仲間や粘り強く教えてくれる先輩がいること、そしてなによりお客様の笑顔が見られること。それらが私の支えとなり、日々の仕事に向かうことができました。
私自身、特別な能力や資格を持って入社したわけではありません。それでも今は経営者店長として店のすべてを任されています。
これは接客や商品知識に必要な教材など教育体制が整っているレッドバロンだからこそ成し得たものと思います。
また店長になってからも得意な分野はお互いが講師となり、教え合う体制も整っています。つまり、バイクやコミュニケーションが好きで、目標に向かう努力を惜しまなければ必ず成長できる環境がレッドバロンにはあるのです。
私自身の今後の目標ですが、業績はもちろんのこと、店長として部下を育てる力や人を惹きつける魅力を身につけ、同じ到達点に向かって進む仲間を増やしていきたいですね。