スタッフストーリー

 
充実感を得ながら自身の技術力が上がっていく
 
レッドバロン釜利谷店 工場長 山下彰史(28)

子どもの頃は図工の時間が大好きでしたし、家に帰るとプラモデルやミニ四駆作りを生き甲斐にしていました。将来は機械関係で働きたいと考えて高校では理系を選択し、大学は整備士資格が取れる工学科で学びました。
就職活動を始める頃に考えたテーマは「自分が好きなことを仕事にする」でした。やっぱり長く働くためには大事な要素ですからね。
私の中で出てきた選択肢は、製造業か自動車かオートバイの3つ。その中で一番好きなのがオートバイでした。そこで様々なオートバイ関係の仕事を調べると、レッドバロンなら国産車はもちろん、世界中のオートバイを扱っているということを知り、即座に『ここに入るしかない!』と決意しました。
入社後はレッドバロンの持つ技術力や情報量、社員全員の意識の高さに感心すると同時に「一日でも早く工場長を目指そう!」という気持ちが芽生えたことを覚えています。
経験豊富な先輩が情熱と愛情を持って指導してくれたおかげで、毎日充実感を得ながら自身の技術力が上がるのを実感していました。また、お客様から「ありがとう! 次もまた、ぜひ君に整備して欲しい」と、お褒めの言葉を初めて頂いた時の喜びは今でも心に残っています。
レッドバロンにはACIDMやUSデータといったオートバイの整備に必要な環境が整っているので、自分自身が学ぶ努力をすれば、いくらでも学べるのです。
工場長となった今でも、新しい技術や整備方法を見つけると喜びを感じます。さらには、若いスタッフを指導して彼らの実力を伸ばすことにも喜びを感じています。
自分が好きなことを仕事にするのは本当に素晴らしいです。今後は日本で一番お客様から愛される工場長になることが目標ですね。