スタッフストーリー

 
「普通のライダー」だった私が今では店舗経営のすべてを任されています
 
レッドバロン青森 経営者店長 眞柄太一(30)

就職活動を開始したのは大学3年生の後半でした。人と接することが大好きなので営業の仕事がしたいと考え、不動産関係やカーディーラーなどの会社説明会に参加。
しかしどこの話を聞いても心に響かず、面接を受けてみようという気持ちにすらなりませんでした。
結局そのまま悩み続けた大学4年生の10月。札幌在住だった私は愛車の冬期預かりをしてもらうためにレッドバロンを訪れました。
店長の「就職活動の調子はどう?」という質問に対し、「どうしましょう…って感じです」と苦笑いで答えました。
すると店長は「今までバイクに接する眞柄君を見てきて思ったけど、君はレッドバロンに向いているよ」と、入社を薦めてくれたのです。自分を必要としてくれるその言葉がとても嬉しく、すぐに入社を決意。試験と面接に合格し、晴れてレッドバロンの社員となりました。
しかし、オートバイは好きだけど、いわゆる「普通のライダー」だった私。入社当初は知識不足で「自分が同期の中でワーストワンなのでは…」と冷や汗が止まりませんでしたが、それでも店長や先輩に助けられ、日々の仕事に打ち込んできた入社3年目。まだまだ半人前ではありましたが、徐々に手応えを感じるようになっていたところに、同期が店長に就任するという話を知って衝撃を受けました。「早く自分も店長になりたい!」…今思えば、それが大きなきっかけですね。
それを機に今まで以上に仕事と向き合うようになると、結果につながりはじめ、店長への道が開けるようになったのです。
今では経営者店長の私ですが、新人が赴任するたびに「昔の自分より遥かに優秀だ」と感じます。そんな彼らが店長になれるよう、しっかりとサポートしていきたいですね。