スタッフストーリー

 
二輪整備専門スクールのおかげで整備の基礎を学ぶことができた
 
レッドバロン天白 工場長 花堂 豊(29)

父親がライダーだったこともあり、子どもの頃から常にオートバイという乗り物に接しており、「いつか自分もこのハーレーに乗るんだ!」とガレージにしまってある父のハーレーに内緒で跨がったり磨いたりしながら夢を膨らませていました。
高校は工業高校に進んだのですが、建築科だったので機械いじりとは無縁の世界。就職を考えた際、どうしても整備士の道を諦めることができずに進路指導の先生に相談。専攻科目の分野とは違っていましたが「やりたい仕事があるのは素晴らしいことだ」と後押ししてもらい様々なバイク店を紹介してもらいました。
数あるバイク店の中から「やはり仕事をするなら一番大きな会社だろう」と考え、レッドバロンの門を叩きました。
技術的な専門知識がない私が最初に配属されたのは『二輪整備専門スクール』でした。ここで店舗に出るために、基礎的な技術研修や社会人としてのマナー、さらには整備士資格取得のための勉強をしました。私の場合は60日間、しかもその間もきちんとお給料を頂いたことは、とても嬉しかったですね。休みの日にはスクールの仲間と一緒に遊びに出かけたことも良い思い出です。
晴れて店舗に配属されるとスクールでの経験が活かされ、工場長や先輩の補佐をスムーズに行なうことができました。そこから徐々に仕事に慣れていき、初めて一人で仕事を任せてもらえるようになった時の喜びは今でも忘れられません。
そして日々の業務に打ち込んだ結果、工場長に任命された時は感激して涙を流しました。「業界未経験だった自分が工場長になれた!」…これもひとえにレッドバロンの教育制度のおかげだと実感しています。