先輩の声.02

レッドバロン日立・アドバイザー

谷 俊廣

Toshihiro Tani

好きなことに全力で取り組める
喜びを実感しています

レッドバロンで働く友人の姿を見て
心が揺さぶられた

大学で情報工学を学び、卒業後はシステムエンジニアとして、4年間働きました。情報システムは、社会を支える大切なインフラであることは間違いありません。しかし、お客さまの顔が見えない仕事なので、どうしてもモチベーションを見いだせない日々を送っていました。そんなとき、レッドバロンで働く友人の姿を見て、心が揺らいだんです。
好きなオートバイに関わって、お客さまを直接笑顔にできる-。その友人が働く店舗には自分もずっと出入りしていて、お客さまとのやりとりをうらやましく見ているうちに、本気で転職を考えるようになりました。
高校時代からオートバイに憧れていて、大学2 年生のときに中型免許を取りました。当時乗っていたのは、CB400 Super Four。社会人になってからも会社の同期と年に2、3回はツーリングを楽しんでいました。
つまり、オートバイはずっと生活の一部だったんです。一般的な社会人は、趣味の時間より仕事をしている時間のほうがずっと長いわけじゃないですか。それなら、仕事の時間も好きなオートバイに触れながら思い切り楽しむのが自分に合っていると思い、28歳になるときにレッドバロンに転職しました。半年悩んだ末の納得の結論です。

好きなことだから、すんなり頭に入ってくる

入社して5か月になりますが、私が担当する営業の仕事は、オートバイを売るだけでなく、車検の準備や各種保険の手配、洗車や店舗の掃除など、業務は多岐にわたります。店長や先輩社員からアドバイスをもらいながら、夢中で仕事と向き合う日々です。覚えることは山ほどありますが、好きなことだからすべてすんなり頭に入ってくるから不思議です。これは前職では味わったことのない感覚ですね。
やりがいはやはりお客さまからダイレクトな反応をいただけること。自分が薦めたオートバイでお客さまが笑顔になり、ライフスタイルが変わっていく様子を見ていると、そのパワーが自分にそのまま返ってくるんです。最近は整備に関する知識も身に付いてきて、オートバイがますます好きになりました。オートバイ好きのお客さまや先輩社員に囲まれながら、全力で取り組めるからこそ仕事は楽しい!そのことを心から実感できます。

先輩の声

Job Introduction