安全・安心をつくる仕事整備職

Maintenance Position

販売するすべてのオートバイの品質を保証し、ライダーの安全・安心を守る―。
創業時から変わらないレッドバロンの使命を技術面で支えるのが、サービスマンの仕事です。
プロの二輪整備士として働く魅力とその成長モデルを紹介します。

未経験でも目指せる、
プロフェッショナル「サービスマン」

レッドバロンの充実したアフターサービスを現場で支えているのが「整備職」。レッドバロンでは、最高の技術とお客さま対応で、ライダーの笑顔を支えたいという想いから整備職スタッフのことを「サービスマン」と呼んでいます。
サービスマンの仕事は、各店舗に併設された「認証工場」で、レッドバロンで購入したお客さまのオートバイの整備・修理を行うこと。さらに、店舗周辺エリアの『ロードサービス』や買取査定のサポートなども担当します。
整備職になるには特別な資格や専門知識が必要だと思われがちですが、全国300 以上の店舗で働く約900人のサービスマンの中には、未経験で入社した人も数多くいます。レッドバロンには、『二輪整備専門スクール』があり、ゼロからスキルが身に付けられるので、現場で働きながら一流のサービスマンを目指すことも可能です。

レッドバロンには、サービスマンの整備作業をサポートする体制も整っています。
例えば、『コンピュータ総合診断機ACIDM(アシダム)』やオートバイの高さや向きを自在に変えられる『システムリフト』を独自開発。『US(ユニットサービス)データ』を使えば、全国の店舗での最新整備情報を瞬時に共有できます。さらに、入社するとオートバイ専用のプロ用工具キット『ツールキャディ』が一人ひとりに支給されます。
業界随一の最新設備と技術情報がそろった充実した環境の下、レッドバロンのサービスマンたちは、「ライダーの安全・安心を支える」という使命を日々遂行しています。

整備職のキャリアステップモデル

Step Model

Step1

新人研修

New employee training

入社するとまずは、愛知県岡崎市にあるレッドバロンテクニカルセンターでの「新人研修」に参加します。その後、現場研修として、店舗に配属され、先輩サービスマンの指導の下、整備の実務を経験していきます。

Step2

フロントマン

Frontman

配属から3 か月程度の研修を経て、フロントマンに。実際にお客さまと接しながら、整備・修理サービスを経験していきます。1年に1度の「サービスマン研修会」で、同期入社の仲間に会うのも刺激になるでしょう。

Step3

インストラクター

Instructor

入社から1年を過ぎ、基本的な整備業務をこなせるようになるとインストラクターに。先輩サービスマンの指示に従うだけでなく、スピード・精度を意識しながら、自主的な行動を求められる時期に入ります。

Step4

副工場長

Deputy plant manager

入社から2年ほどたつと、工場長を補佐するポジションを目指します。後輩サービスマンに指導をする機会も多くなります。営業担当と連携しながら、店舗全体の売り上げ向上のための施策も考えるようになります。

Step5

工場長

Factory manager

店舗の整備部門の責任者として、すべての作業工程と品質を管理し、工場運営の采配を振ります。また、工場の業績管理やメンバーの育成も大事な仕事です。入社から努力の末、3年ほどで工場長になった社員もいます。