先輩の声.03

レッドバロン府中・副工場長

古城 篤志

Atsushi Kojo

技術的に覚えることが
多いのが「むしろ楽しい!」

日々整備士として
レベルアップできる環境

レッドバロンの強みは、世界中のオートバイを販売していること。それは、この会社で整備を担当するサービスマンが、世界中のメーカーのオートバイに対応できることを意味します。

当然ながら、それは簡単なことではありません。
車種によって故障の傾向はまったく違うし、見たこともないオートバイが持ち込まれることだってあります。そんなときでもレッドバロンには、全国300店以上で蓄積した整備・修理データを閲覧できる『US(ユニットサービス)データ』というシステムがあるので、不安なく作業に当たることができます。
もちろん、分からないことは工場長をはじめとする先輩が丁寧に教えてくれます。個人的にも日々の勉強は欠かせません。さらにサービスマン向けの研修会で知識をアップデートできるのも心強いです。

高校時代からオートバイが大好きで、二輪整備の専門学校を出て、すぐにレッドバロンに入社した自分にとって、日々整備士としてレベルアップできる今の環境は本当にうれしいですね。

人に感謝してもらえるこの仕事を
誇りに思う

以前、二輪メーカーに就職した専門学校時代の友人に、「覚えることが多くて大変そうだね」と言われ、「むしろ楽しいよ」と答えたことがあります。
カワサキのZ1のような名車から、BMWやハーレーダビッドソンのような外国車まで、すべてを分解して、組み立てられるなんてオートバイ好きにとって、夢みたいなことです。

最近は、電子制御のモデルも増えていて、修理の技術も多様化しています。この分野においてもレッドバロンは、全メーカーに対応する診断機を全店に配備するなど、最新の整備技術にも対応しています。旧車のキャブレター整備から、最新モデルの電子制御部品の診断までできる二輪整備士は、この会社でしか育たないと本気で思います。私も入社5年目になりますが、今でも新しい発見が常にあります。

この仕事のやりがいはなんといっても世界中のメーカーのオートバイを直せる技術によって、目の前のお客さまに喜んでもらえること。他社で直らなかった不具合を修理できたとき、「こんなに親身になって対応してくれたのは、古城さんだけだよ」とお客さまに感謝されたことがあります。好きなことと真摯に向き合えば、人に感謝してもらえるこの仕事を誇りに思います。

先輩の声

Job Introduction